お気に入りのCDジャyケット ― 2017年05月09日 21:54
*** 熊本・菊陽町からのSusurro(ささやき) ***
LPやCDアルバムのジャケットのデザインは、いわばそのCD(LP)をアピールするための一つのツールとして役割があると思う。ミュージシャンの写真であったり、使用される楽器の写真であったり、風景やイラストであったりする。
私が所持しているCDのジャケットの中で最も気に入っているのが、下記に挙げた「ロス・インカス」の3枚である。
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1枚目と2枚目の添付写真は、それぞれが2枚のLP(右側上下)から編集した1枚のCDで、アンデス地方の民衆の様子が刺繍で表現された布地を映したもので、見ていてほのぼのとした気分にさせてくれる。
これらのCDは、1970年代の「ロス・インカス」のLPアルバムからの抜粋で、「Rio Abierto」 「忘却の鐘」など最も好きな「チャランゴの響き」が聴ける曲が収められている。
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3枚目は、幻想的な空間に女性がシーク(パンパイプ)を吹いているイラストで癒される。
右側は、LPでのジャケット。
1980年のこのアルバムから、ロス・インカスの演奏スタイルが変わってしまった。新バージョンの「コンドルは飛んで行く」は全くの別物のように演奏されており、あまり好きなアレンジではない。現在のロス・インカスも基本的にはこのスタイルをとっているようだ。
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